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コガタペンギンのミトン

コガタペンギンのミトン

長崎ペンギン水族館の開館10周年記念イベント『ペンギン美術展』に応募すべく、初のミトン&オリジナル編み込みにチャレンジしてみました。

●パターン●
北欧風のミトンの色々なパターンを参考にアレンジ
●使用糸●
Rowan Rowanspun 4 Ply(col.703 Rumtoft) 2本取り 約40g
Rowan Scottish Tweed 4 Ply(col.025 Oatmeal) 約15g
●使用針●
US 2.5 (3mm) : 本体
US 1.5 (2.5mm) : ゴム編み
●期間●
2011.02.20~2011.02.26
●感想●
割ときれいにコガタペンギンの柄が出ました。
手のひら側もペンギンの周りと同じ1目置きのモザイク柄にしたのですが、糸の渡りを気にしなくていいし、パターンを覚えなくてもよくて、早く編み上げるのにちょうどよかったです。
手の甲と手のひらとの間に1目地色の列を入れましたが、輪編みしたときの編み始めと編み終わりの柄のズレが気にならないのでよかったです。
テンションが途中できつくなってしまって、後で編んだ左手が小さくなってしまいました 逆に、ゴム編み部分は左手の方がゆるいし……。左右モノの難しさを思い知りました。
締め切りに間に合わせようと頑張ったんですが、その分編み方が雑になってしまいました。特に左手。一カ所、渡り糸を編みくるむのを忘れたところもあり……。
親指は、別糸を編み込んで後で目を拾う方式にしたのですが、モザイク柄編み込みの部分からは目を拾いづらく、キレイに拾えませんでした。
編み込みの配色糸は右手に、地糸は左手にかけるのが、さばきやすかったです。ただ、配色糸の方がいわゆるアメリカ式で編むことになるので、地糸と配色糸とのテンションを揃えるのが難しかったです。修行が必要ですね。
編み込みの柄は、以前長崎ペンギン水族館に行った時に撮った写真からスケッチを起こしてチャートにしました。チャートは手編み支援ソフトWinKnitに含まれているWinJISで作成しました。
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